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2017'06.06 (Tue)

たくさん、たくさん。

こんにちは   のあわんです






庭のあじさいが日に日に色鮮やかになり

梅雨入りも近いのかな~という感じがします。




お隣さんが昨年、我が家との境目あたりに植えられた

数本のあじさいがぐんぐん成長して

今、見事なお花を咲かせています。


本当にとってもきれいで毎日みとれています


先日、お隣りのおじさんに

「我が家からもよく見える場所に植えてもらってラッキー

と伝えると

「よし!来年はもっと頑張っていい花を咲かせるよ!!」

と張り切っていらっしゃいました。



来年が益々楽しみです







さて、オーダーのウエディングボード用のひまわり制作

今日も頑張りますよ~






2つめのひまわりの中心部分をチクチクします   ⇓





     DSC_3749.jpg






ひとつめのひまわりとは微妙に色が違っているんですよ~







そして、花びらをたくさん作ります   ⇓





     DSC_3750.jpg





花びらの色もひとつめのひまわりより少し薄いです。






そして3つめのひまわりの中心と花びらも作りました   ⇓





     DSC_3753.jpg








とにかくたくさん花びらを作りました。







明日はこれを組み立てていきます!















   ***  KOTODAMA ***

~開かずの本~




姉の緊急搬送の知らせを受け

私は大急ぎで荷物をまとめて姉のいる病院へ向かいました。



父は当時、仕事がありましたので

母と私が交代で姉に付き添いました。


闘病生活の苦しさは想像を絶します。

泣いても泣いてもまだ泣けるんだな・・・というぐらい泣いたし

家族みんながどん底だったと思います。




姉は大変中身の濃い人生を他の人よりも早く歩んだのかもしれません。


両親は後に、姉の闘病生活の様子や32年間の歩みを

1冊の本にまとめ自費出版し、姉の人生にかかわりを持ってくださった

方々へ贈りました。





それがこちらです   ⇓





     DSC_3884.jpg



両親は子どもを失ったとてつもなく深い悲しみを

『ことば』にすることで自分の気持ちと向き合ったのだと私は思っています。

そしてお世話になった方々の心の中に姉の存在が

いつまでも消えないでいてくれますよに・・・という

願いも込められていたと思います。




私もこの本を両親から受け取りました。



その時にパラパラと中身をめくってみたものの

実はじっくり目を通すこともなく今に至っていました。



その理由は当時のことを思い出したくなかったからなのです。


初めて味わったとてつもない絶望と悲しみで

その時のことを振り返ってまた深い深い悲しみが襲ってくるのが

怖かったのです。




時折、そっと本を出してみたことはあったのですが

当時を振り返る勇気がなくて今に至った

『開かずの本』です。




当時、ご自身の癌闘病と奥様の介護をされていた陽先生。

時、あまり変わらずして出版された陽先生の本もまた私にとっては

当時のことを思い出す要素のひとつだったので

これまで読み返すことはありませんでした。


でもこの度、映画『八重子のハミング』を観覧したことを機に

先生の本をもう一度最後まで読み終えることができて

開かずの本だった『マコの足跡』も

開いてみることにしたのです。













今日の誕生石はトルマリンレイテッドクォーツ    石言葉は対立したものの結合



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 | 2017年06月06日(火) 20:14 |  | コメント編集

♪鍵コメさんへ♪

こんばんは(^O^)/

難しい内容に対してコメントくださいましてありがとうございます。

今、制作しているものがウエディングというとっても幸せなものなのに
その制作UPの後にKOTODAMAの内容はちょっとな~・・・^_^;
と思いながらダラダラ自分の気持ちを綴りました。

もうずいぶん前の出来事なんですよ。
時間が経過すれば忘れることと、どんなに時が流れても
その時の気持ちが忘れられないことってありますよね。

いつも通りの日々を過ごせることはこのうえなく
有難いことですよね(@^^)/~~~
のあわん | 2017年06月06日(火) 21:21 | URL | コメント編集

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